使用機材
各自の宅録環境と、統一された基準。
メンバーはそれぞれの自宅で収録しております。そのため、機材そのものよりも、全員が同じ基準に沿って納品することを重視しております。以下の一覧と基準表は、そのためのものです。
01使用機材
マイク
- [PLACEHOLDER] Rode NT1 5th Genメインボーカル
- [PLACEHOLDER] Shure SM7B息遣い・叫びのシーン
- [PLACEHOLDER] Audio-Technica AT2020予備
オーディオインターフェース
- [PLACEHOLDER] Focusrite Scarlett 2i2 (4th Gen)
- [PLACEHOLDER] Universal Audio Volt 2
DAW
- [PLACEHOLDER] Reaper 7収録・編集
- [PLACEHOLDER] Adobe Audition台詞編集
プラグイン
- [PLACEHOLDER] iZotope RX 11ノイズ・リップノイズ除去
- [PLACEHOLDER] FabFilter Pro-Q 4EQ
- [PLACEHOLDER] Youlean Loudness Meterラウドネス測定
収録環境
- [PLACEHOLDER] 吸音パネル+簡易ブース各収録拠点
02技術基準
| 項目 | 基準 | 備考 |
|---|---|---|
| サンプルレート | 48 kHz(必要に応じて44.1) | 映像・ゲーム案件 |
| ビット深度 | 24-bit | 納品時の最低基準 |
| ラウドネス(台詞) | -16 LUFS(配信)/柔軟に対応 | 放送規格に合わせて調整 |
| ノイズフロア | < -60 dB RMS | 音響処理済みの部屋 |
| 納品形式 | WAV(最終)/MP3・Opus(試聴用) | — |
| ファイル命名 | project_character_scene_v01.wav | バージョン管理のため |
[PLACEHOLDER] サンプル内容です。実際の情報に差し替えます。
03補足
基準表を設けている理由
異なる自宅で、異なるマイクにより収録した音声を、一つの作品にまとめております。全員が同じ形式、同じ音量、同じ命名規則で納品することで、ミックス作業が数時間から数分に短縮されます。制作者様とご一緒する際には、制作者様の仕様を本基準表よりも優先いたします。